お酒と上手につき合おう!

アルコールは利尿作用があり、尿量を増やし、体を温めて、発汗を促します。二日酔いの主な原因は、排尿および発汗過多による脱水症状です。尿とともに、貴重なミネラルや微量元素が排出されることも、頭痛につながります。できるだけ、食事と一緒にとる、または、水をたくさん飲みながら、アルコールが血中に取り込まれるのを遅らせ、肝臓にアルコールの処理に必要な時間を与えることが大切です。また、アルコールはビタミンA、B、C、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などの吸収 代謝を妨げます。ですから、お酒を飲むときは、こうした栄養素をあとで補う必要があります。アルコールの処理を速める栄養素は、ビタミンA,C,です。果物や野菜ジュースが効果を発揮します。

(レシピ)
1) グレープフルーツジュース 300cc
   レモン絞り汁       小 1
   クミン          少々

2) キャベツ         125g
   セロリ          125g
   香 菜(みじん切り)    少々

3)  ローズマリー1パックを熱湯600ccに入れ、10分おく
   レモン汁 1個分 砂糖(好みの甘さ)を加え、5分火にかける           

4)  陳皮10g 水400cc 蜂蜜少々 十数分煮出す 

5)  大根おろし50cc りんごすりおろし(またはりんごジュース)100cc

6) れんこん10cm すりおろし汁

7) しじみ味噌汁

8) 柿 梨の酢漬け

肝臓によい食材
 玉葱 ニラ にんじん セロリ グリーンアスパラガス ねぎ 梨 柿 海藻類 牡蠣
 シジミ びわの葉茶 蒲公英(ほうこうえい・たんぽぽ)味噌