心しなやかに

誰もが若いころは、血気盛んで?!
公私共々、いろんな感情や、その感情
の表現の仕方が、人により争い的、
または逆に内にこもり、しかと系
だったり。どちらも受ける側にしたら
苦しい立場を体験する。

大人になる経過で、いろいろな経験
を積むことで、それがなんの解決法に
もならないことを悟り、人は成長し、
よりよい解決法を見出していく。

だから若いうちに、いっぱい苦労した
人、成長を目指す人は、素敵な大人に
なり、その生き方は、みんなに愛され、
その場の環境によいパワーを生み出す。

愛されるってそういうことなんだと
思う。その人に関わることで心地良く、
学ぶことが多く、それは、その人の
心にしなやかさに魅力があり、とても
素朴だったりする。

対立があったとき、表面上取り繕い、
本質に向き合おうとしない限り、その
場のエネルギーは負である。しなやか
な心を操り、それが個々の問題を超越
して、どうあるべきなのかを考えてみ
ると、いかに負の感情に振り回されて
、嫌な思いをしていることに気付く。

時を大切に思うならば、そんな時間の
繰り返しはいつかよい環境の場となる
よう変化させなくてはならない。

相手が変わらなければ、自分が変わり、
時に理解しあえる相手を探し、変化さ
せていく。成長しあえる場を共有でき
る場にしなやかな心は存在している。