心地良さ

年齢によって、心地よく感じる
環境、自分も含めて人、物が
変化していくことを、ひしひし
と感じているこの頃。

子供の頃って、ただ感覚的に、
いろいろなお気に入りをみつ
けていた気がするけど、だん
だん知識や経験が身につくと、
頭で物事を考えるようになって
いく。それが年齢を重ねると
いうことかもしれない。

流行中の食べ物やファッション、
便利な都会的生活、逆に、自然
に囲まれた田舎的暮らし、お勉強
ができる優等生、お仕事ができる
人、とびきり優しくて自分を守っ
てくれる人、リーダー的存在、目
立たないけど、軸を持ち生きてる
人、情熱的な人、職場など。

その時々で、知識と経験から学び、
自分にとっての心地良さを選択し
生きている。

特に最近は、友人らの言動や自分
の感覚が、たった数年前とは、大
きく変化していることに、少々驚
きつつ、これからの人生、じっくり
自分らしく生きれるのかなーと、
楽しみでもある。

違う形の頑張り方、愛し方、遊び方、
勉強の仕方、お金の使い方、いろ
いろ変化していく良い節目。頑張っ
てきた人ほど、自分が年齢にみ合う
心地良さを選択し、進み始めている。

過去の成功も失敗も、成長の単なる
一過程。いつも希望に導かれている
から、この世にやってきた。