未知の魅力

今週は「食」のイベントで、アンチョビ
PRがんばります!

試食品は、アンチョビバターと、バーニャ
カウダを用意しました。イベント衛生上、
こんなかんじのものしか、用意できないの
ですが、とても美味しいですよ!

発酵食品は、伝統食でありながら、まだまだ
未知の世界を合わせ持ち、その解明できない
ところが魅力だったりします。

また、laboでは、新しい発酵の世界を摸索中。
未知なのに、更に新を追究するので、暗中模
索なんですよ。

あー未知であるから魅力なのか、本当に魅力的
な世界なのか??って思ったことがありました
が、発酵は本当に魅力的です!それは、素材が
パワーアップして、保存性も高まり、風味を
醸す。他の素材にも影響を及ぼしてくれます。

目新しい世界は、魅力に飽きることも速いですが、
発酵が軸になっていると、複雑さが増し、釘付け。

人生も、そんな感じが理想的。一見シンプルながら
複雑味を持って熟成したいものです。でも、そうや
って生きていると、理解してもらえなかったり、自
然体で接したら、誤解されちゃったり・・・ちょっ
ぴり悲しい場面もありますが。それは、いろんな捉
え方があるので、一人傷ついて、立ち直ります(笑)

私が魅力を感じる先には、良い悪いではなく、可能
性を見出して、そこに恋している気がします。魅力
を引き出す触媒的作用?私は酵素??

魅力を感じたら、いろんな面を受け入れて、もっと
楽しんじゃう!やっぱり未知なる菌に恋してる。