発酵と腐敗

人間には必ず二面性がある。
善悪合わせ持つのが人なのだ。
絶対的にいい人なんていないし、
相手により変化するし、魔が
差す瞬間だってあるでしょう。

微生物の発酵と腐敗と同じ。
発酵とは、人にとって有益
であるもので、そうでない
ものは腐敗・・・なんだか
人主体の勝手な判断。自然の
循環のなかでは、腐敗も有益で
あったりする。

個人レベルで考えると、自分に
とって有益?つき合いやすい人は
発酵で、そうでない人は腐敗かも。
だから、発酵も腐敗もあって
この世は成り立っている。

人とのお付き合いのなかでも、
深く知ることで、発酵にも腐敗
にも変化する。お互いが相手を
想いやる優しさがあれば、発酵
できるけど、どちらかに無理が
生じれば、腐敗に向かう。その
バランスは、付き合う中で調整
されたり、本当に相性がよい場合
もある。

微生物たちは、淡々と自分の
お役目を果たしていくらしい。
そう思うと、お役目が終わるとき、
また、次の発酵に向かい、新しい
環境へと進んでいくのかな。

傷つく生き方なんてする必要が
なく、自分を大切に生きること。
発酵と腐敗は紙一重。お役目果た
したら、また、宇宙法則に則り、
新しいステージで発酵に向かおう!
時に、腐敗してもそれも有りだよね。