脳腸相関

今や、腸は第二の脳であることは、
広く知られていることである。

発酵食や健康関連の記事の中でも、
最近はよく目にします。

私が、詳しく知ったのは、イギリス
在住の友人と会話してる時。健康
について語り合う年齢になってきて、
初めて、お互いの体質の悩みを打ち
明け合った時のこと。

なんと、同じ体質だった・・・
それで、私の場合、病院で検査しても、
数値は正常なので、特に異常なしで、
諦めたんだけど、友人は、その原因や
予防法など、医者から理論的に説明を
受けて、お薬も常備していた。

ヨーロッパは、自然療法も発展してるし、
検査数値ではわからないような病気にも、
ドクターは寄り添って、考えてくれるよ。
と、彼女は誇らしげだった。

私は、彼女の話をもとに、いろいろ調べて
みた先に、「脳腸相関」に辿りついた。

脳が先なのか、腸が先なのかは、わから
ないけど、脳と腸は、自律神経や神経伝達
物質を介して、繋がり合っている。

以前読んだ本に、腸内では、いろんな栄養が
作られていて、食べるもので、脳の質や働き
が変化すると書いてあった。

ストレスに弱い私は、まだまだ、脳をフルに
活用できてないことを知った。腸内環境を
調えることで、きっと丈夫な脳になる気が
する。

腸内環境を調えることは、脳が変わり、つまり、
心も変化するということ。すごくステキなこと
だと思う!食事内容のこだわりが楽しくなった
瞬間だった!