赤い糸

過去世でいろいろなご縁を持った
ソウルメイトのなかから、更に
伴侶としてふさわしい人には、
小指と小指が目に見えない赤い糸
で結ばれている・・・通常、これは
男女間で言われることですが、
いえいえ、私の場合男女問わず、
いろんな形で赤い糸があるように
思います。

2015年はそんなことを強く
思った一年でした。今年、この
ご縁を感じた人とは、きっと、
これからの人生を、共に大切に
過ごしていけるような気がします。

赤い糸をもっと美しい赤色へ、
より丈夫でしなやかな糸へ、
大切に繋げ続けていきたい・・・

それはただ綺麗に仕上げた形でなく、
時に迷い、戸惑い、いろいろな想い
があるからこそ、大切に思えるのだ
と、知らされます。長く時間のかかる
人、短いなかにも凝縮した想いで、
感じとったり、様々です。

目にみえない赤い糸だけど、素敵な糸
だなーって見えている!!