願いも変化し成長する・・・

願い事・・・いつも誰でも、何かしら
願いを込めて生きている。それがすぐに
叶うこともあれば、叶わないこともある。

願う期間に限定はないけれど、長く願い
続けることは、とても難しい。何故なら
、環境が変わったり、経過のなかで、
変化し続ける状況に、新しい環境や
気持ちの芽生えが生れるから。

諦め上手に生きることは、自分への
防衛本能だったり、次なる希望への、
旅立ちだったりする。変化させながら、
自分の幸せ、他人への思いやりの調和を
考えていくのだろう。

たった一人での願い事なら、気楽である。

遠い遠い昔、願い叶わず、諦めたことが、
ある日突然叶っても、それはもう、自分の
なかで、喜びとして感じとれないものだっ
たりする。

願いは、必死で思い続けているときに
叶うと、純粋に喜べるのかな・・・でも、
その願いは、私の感情よりも、そこに、
他人の幸せが存在するならば、慈愛の心
でそれを昔とは違う感情で喜べばよい。

願いがタイミング外れて、叶う。それは
それでなんだか意味のあることかもしれ
ない。叶わない過程で、変化、成長を
学び、そして叶うことで、自分の達成
が違う結果であった事実を受け入れる。
そして、慈愛という心の感情を体験する。

何事も無駄がないんだな・・・

今を一生懸命生きるから、そう思える
のだろう。